Lambda Smalltalk
凄腕の外科医 — JITコンパイル搭載の高速で現代的なSmalltalk
高性能
Cranelift JITコンパイルにより、LuaJITやNode.js V8に匹敵する性能を実現。
純粋なSmalltalk
モダンな利便性を備えたクラシックなSmalltalk構文。すべてがオブジェクト、すべてがメッセージ。
バッテリー同梱
JSON、YAML、TOML、CSV、HTTP、SQLite、正規表現など。PostgreSQL、Redis、Excel、Git、DataFrame、圧縮、暗号化はプラグイン対応。
ポータブル
実行ファイル1つ。プラグインは任意。
コード手術の実例
"JavaScriptソースから全ての関数呼び出しを抽出"
| grammar source matches |
grammar := Grammar from: '
call: IDENT "(" args? ")"
args: arg ("," arg)*
arg: IDENT | NUMBER | STRING
IDENT: /[a-zA-Z_]\w*/
NUMBER: /\d+/
STRING: /"[^"]*"/
%ignore /\s+|./
'.
source := File read: 'app.js'.
matches := Grammar findAll: grammar in: source.
matches do: [:m |
('Found: ', (m at: 'text')) printNl.
].
外科手術について詳しく見る。
Smalltalk-80ではない
Lambda Smalltalkは従来のSmalltalk-80実装ではありません:
- イメージなし - 永続イメージではなく、ソースファイル(
.st) - GUIなし - コマンドライン中心、MorphicやMVCなし
- IDEなし - お好みのエディタを使用(VSCode拡張あり)
- ファイルベース - ライブ環境ではなく、スクリプトとモジュール
グラフィカル環境のSmalltalk-80が必要なら、SqueakやPharoを参照してください。
Lambda SmalltalkはCLIツール、サーバーレス、スクリプティング向けに設計されています。イメージベースのワークフローなしで、Smalltalkの優雅さを活用したい場面に。
ライセンスとお問い合わせ
Lambda Smalltalk は プロプライエタリソフトウェアであり、すべての権利は 合同会社 Lambdaに帰属します。Lambda Smalltalk の複製・改変・再配布には、合同会社 Lambdaによる書面での事前許可が必須 です。OSS ではありません。
バイナリ (lambda-st ランタイム、標準プラグイン、開発ツール一式) は 無償・無保証・現状有姿 (as-is) で提供します。評価・利用は すべてご自身の責任 で行ってください。特定用途への適合性は保証しません。別途契約しない限りサポートは提供せず、利用に起因する一切の損害について責任を負いません。
ソースコード は NDA を締結したパートナー企業にのみ開示します。この NDA および付随する個別契約が、ライセンス本文で要求される「書面での事前許可」にあたります。ソース開示は 有償案件 (共同開発・カスタマイズ・統合) とセット であり、ソース単体での販売は行いません。
製品開発や本番運用での Lambda Smalltalk 利用をご検討の場合は、お気軽にご相談ください。主に以下の3つの形態でご一緒します。
- 共同開発 — お客様のスタックに合わせたプラグイン、統合、ドメイン特化拡張を貴社チームと共同で実装します。
- カスタマイズ — 独自プラグイン、チューニングビルド、独自プロトコル対応バインディングなど、運用環境に合わせた調整。
- NDAベースのソース開示 — 社内拡張・監査・長期保守のためのフルソースアクセス。
お問い合わせ: 合同会社 Lambda