Lambda Smalltalk をダウンロード
最新バージョン: 2026.2.2
全てのリリース(最新版を含む)はバージョンアーカイブページで入手できます:
対応プラットフォーム
Windows (x64)
- Windows 10以降(64ビット)
- 完全自己完結型の実行ファイル
- 全ての標準ライブラリが埋め込み済み
Linux (x64)
- glibc 2.17以上(CentOS 7, Ubuntu 14.04, Debian 8以降)
- 完全自己完結型の実行ファイル
- 全ての標準ライブラリが埋め込み済み
インストール
Windows
- バージョンアーカイブから
.zipファイルをダウンロード - zipファイルを展開
- フォルダをPATHに追加(任意)
lambda-st --versionで確認
Linux
- バージョンアーカイブから
.tar.gzファイルをダウンロード - 展開してインストール:
tar xzf lambda-st-linux-x64-YYYYMMDD.tar.gz
sudo mv lambda-st /usr/local/bin/
lambda-st --version
標準ライブラリのソースコード
標準ライブラリはワンバイナリ配布のためバイナリに埋め込まれています。ソースファイルを抽出するには:
lambda-st dump-stdlib
stdlib/ ディレクトリに全ての .st ファイルが出力されます:
- CLI.st, CodeGen.st, Core.st, FastCGI.st, Lambda.st
- Http.st, Http.Router.st, Http.Server.st, Maybe.st, Observer.st
- Parallel.st, Shell.st, Terminal.st, Testing.st, Text.st, Transform.st
- Collections.st(起動時に自動ロード)
出力先を指定する場合:
lambda-st dump-stdlib -o /path/to/output埋め込みライブラリの上書き
開発時は lib/ にファイルを置くことで埋め込みライブラリを上書きできます:
your-project/
├── lib/
│ └── Collections.st ← こちらが優先される
└── script.st
VMは以下の順序で検索します:
./lib/Collections.st(ローカル上書き)- バイナリ埋め込み(フォールバック)
バイナリを再コンパイルせずにライブラリの変更を試せます。
システム要件
- Windows: Windows 10以降(64ビット)
- Linux: glibc 2.17以上(CentOS 7, Ubuntu 14.04, Debian 8以降)
- メモリ: 64MB以上
- ディスク: 20MB
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