現在のバージョン: 2026.1.11

Windows (x64)

Windows 10/11 64ビット用。

lambda-st-windows-x64.zip をダウンロード

インストール:

  1. zipファイルを展開
  2. フォルダをPATHに追加(任意)
  3. lambda-st --version で確認

実行ファイルは完全に自己完結 - 全ての標準ライブラリが埋め込み済み:

  • Collections(自動ロード)
  • CLI, CodeGen, Core, Parallel, Terminal, Testing, Text, Transform(Module import: で使用)

外部ファイル不要。

Linux (x64)

Linux 64ビット用(glibc 2.17以上)。

lambda-st-linux-x64.tar.gz をダウンロード

インストール:

tar xzf lambda-st-linux-x64.tar.gz
sudo mv lambda-st /usr/local/bin/
lambda-st --version

実行ファイルは完全に自己完結 - 全ての標準ライブラリが埋め込み済み。外部ファイル不要。

標準ライブラリのソースコード

標準ライブラリはワンバイナリ配布のためバイナリに埋め込まれています。ソースファイルを抽出するには:

lambda-st dump-stdlib

stdlib/ ディレクトリに全ての .st ファイルが出力されます:

出力先を指定する場合:

lambda-st dump-stdlib -o /path/to/output

埋め込みライブラリの上書き

開発時は lib/ にファイルを置くことで埋め込みライブラリを上書きできます:

your-project/
├── lib/
│   └── Collections.st   ← こちらが優先される
└── script.st

VMは以下の順序で検索します:

  1. ./lib/Collections.st(ローカル上書き)
  2. バイナリ埋め込み(フォールバック)

バイナリを再コンパイルせずにライブラリの変更を試せます。

システム要件

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