配布物には二種類が入っています。一つは 42 本の小さなプログラムで、一本が一つのことの説明になっていて、順に読めるように並べてあります。もう一つはブラウザで動く画面です。

画面はどれも、デザイナが書いた HTML と対になっています。LPScript の側にマークアップはありません。 見本を複製して、値を入れて、押されたときに送るメッセージの名前を付けるだけです。

以下、画面ごとの解説です。

部品

どの画面にも属さないものは、独立して置いてパスで取り込みます。確認ダイアログは自分のマークアップを持ちます。どのページのものでもないからです。ストアは sessionStorage を「その仕事の間ずっと持つもの」と「一度だけ読めるもの」に分けます。ソケットは WebSocket を持ち、切れたことに気付いて繋ぎ直すところまで引き受けます。